子宝を授かるか分かる、手相の見るべき2つのポイントとは?

○子宝に恵まれるかは、感情線と金星丘がポイント

矢羽の線と金星丘

子宝に恵まれるかどうかを手相で判断する際のポイントは、2つあります。 まずは親指の付け根に位置する、生命線の内側の膨らみを見てみましょう。 この膨らみは「金星丘」と言い、愛情や心の状態、生命力を表す丘です。 金星丘がふっくらと丸みを帯びてハリがある人は、スタミナたっぷりで愛情にも恵まれる人。 子宝を授かることができるでしょう。


また、感情線の小指の付け根側にも注目してください。 神社で用いられる矢羽のように、感情線の上下に斜めの線が数本入っている手相は吉兆です。 これは子供線や子宝線とも呼ばれる、子供を授かることができるかどうかを判断する手相。 手のひらの内側に向かう矢羽のような線がくっきりと浮かび上がるほど吉で、線の数が多いほど子供の数も多くなります。 不妊とは縁のない幸せな人生を歩めるでしょう。

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手相の鎖模様で子宝に関する事が詳しく分かる

○親指の付け根の鎖模様で子供の人数や男女が分かる

親指の付け根の鎖模様

将来自分が持つ子供が男女どちらになるのか、何人授かるのか気になる人は親指の付け根を見てみましょう。 親指の根本にぐるりと現れる線は、ファミリー線やファミリーリングとも呼ばれる手相。 鎖状に出現し、この鎖模様の数や大きさで自分が授かる子供について判断できます。


連なっている鎖の輪の部分の数は、子供の人数です。 通常は1~3個が多いですが、4個以上ある人は多くの子宝に恵まれるでしょう。


そして鎖の輪の大きさで男女どちらの性別になるかがわかります。 輪が大きければ男の子が、輪が小さければ女の子が生まれるでしょう。 たとえば大きな輪が2個、小さな輪が1個繋がっている鎖を持つ人は、男の子を2人と女の子を1人授かるはず。 鎖の形が太くハッキリしている人ほど子宝に恵まれやすくなるでしょう。


○手相の鎖模様は場所によって吉と不吉が変わる

手相において、基本的に鎖模様は吉と不吉の両方を表します。 現れる場所によっては凶相になることもありますが、親指の付け根に現れる鎖模様は幸運を表すメッセージ。 生命線の内側にあることから、生命力を強めて愛情を増幅させる役割を担ってくれるでしょう。 女性であれば妊娠力や母性に良い影響を及ぼします。 不妊に悩んでいた人も、晩年になって親指の付け根に鎖模様が現れ、子宝を授かる場合もあるでしょう。


このリングがある人は、家庭運に恵まれるはず。 暖かな家族を持つことができ、自分自身も家族のことを一番に考えることができます。 また逆に言えばこのリングが薄い人は浮気性だったり家族をないがしろにしたりする可能性があるので、恋人と結婚を考える際には相手の親指の付け根を確かめてみると良いでしょう。

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