病気にかかりやすい人とは?心の病に注意すべき人の手相

○頭脳線上に島の模様がある人は心の病に注意

頭脳線上に島がある手相

手相占いにおいて「島」は凶相であり、不調や不運を表すとされています。 島とは線の途中で現れる、楕円形や菱型などの模様のこと。 丘や線の上にまるで島のようにポツンと模様が現れたら要注意です。


特に頭脳線に浮かぶ島は、ノイローゼやスランプなど頭脳活動の不調を訴えるサイン。 精神疾患は脳波や脳の働きと密接な関係があるため、頭脳線に島がある人は鬱病や自閉症など心の病気になりやすい傾向があります。 漠然とした不安や悩みに苛まれたり、周囲から取り残されたような気持ちになったりするでしょう。 自分で心が疲れていることに気が付いていない場合も多いので、頭脳線に島を発見した時は休息を取ることをおすすめします。 リラックスし、心と体を癒して明るい気持ちを持つことで島がだんだんと薄くなっていくでしょう。

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○生命線上に島の模様がある場合、体の病気に注意

生命線上に島がある手相

生命線は身体的なエネルギーや生命力、健康運を表す線です。 この生命線上に凶相である島が出るということは、身体的な不調が訪れるということ。 健康上の不安を抱えていると判断できるでしょう。


島の位置によって大体の疾患や病気になる年齢を診断できます。 生命線の上部、親指の付け根に近い位置に島がある場合は体の上部の病気に注意してください。 心臓や呼吸器などの疾患に気をつけましょう。 また比較的若いうちに症状が出る可能性があります。


そして生命線の下部、手首に近い位置に島がある場合は体の下部の病気に注意しましょう。 胃腸などの消化器系、泌尿器系などが弱まります。 また中年から晩年にかけて症状が出る可能性が高いでしょう。 いずれにせよ生命線上に島を見つけたらすぐに生活習慣を改善し、思い当たる節がある場合は受診してください。


○生命線が途中で切れていたら、命に関わるアクシデントが…

生命線が途中で切れている手相

生命線は、その名の通り生命に関わる運勢を読み取る線です。 どんなに生命線が長くても途中で線がぶつ切りになるような断線があったら要注意。 寿命に関係なく、命の危険を伴うような健康上のトラブルやアクシデントが発生する可能性があります。 それは大きな病気かもしれませんし、事故かもしれません。 その途切れの間隔が大きければ大きいほどトラブルも大きくなるでしょう。


生命線は、起点となる場所――つまり生命線が始まっている部分を15歳頃として下にいくほど年齢が高くなるという流年法をとっています。 手のひらの中心あたりを40歳、手首ぴったりを80歳頃として判断すると、途切れの位置でトラブルが起こる大体の年齢を把握することができるはず。 生命線に途切れを発見したら、その年齢になる前に厄除けやお祓いに行くことをおすすめします。

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