嫌な悪縁を断ち切る縁切りのおまじないでストレスを解消させよう

○しつこい悪縁を取り除くために…

世の中には色んな人がいるもので、こちらが望まないのに、コミュニケーションをとろうとしたり、人間関係を築こうとするひとがいます。 そういう人がいると、これから訪れるはずの良縁を遠ざけてしまいます。 一刻も早く絶縁したい場合のおまじないを今回は、紹介していきます。


用意するものは、サイズの大小は気にしなくていいのでのこぎりを1本、蓋の開いた状態の果物の空き缶ひとつ、空き瓶1本、新聞紙を片面1枚です。


新聞紙で空き瓶をくるみ、しっかり形をつけたら、中の瓶を抜きます。 新聞紙でボウリングのピンを作るようなイメージです。 これが絶縁したい人の依代(よりしろ)となります。


それをのこぎりでバツ印に切る真似をしてください。 右利きの人は右上から先に、左利きの人は左上から先にバツを描きます。 そのあと依代の新聞紙を丸めてつぶし、空き缶に詰め込みましょう。 そして仕上げにその空き缶を伏せてベランダや庭など、家の外に一晩放置します。

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どうしても切れなかった嫌な悪縁を断ち切るおまじない

○おまじないを行う際に注意すべき事

このおまじないをすることで、絶縁したい人に、自分が縁を切りたいと思っていることが依代を通じて伝わり、向こうから次第に距離を取ってくれるようになります。 その結果、良縁に恵まれたり、良いことが起こるなどの幸福が訪れることになります。


縁というのは不思議なもので、悪縁でも良縁でも受け入れられる数というのが決まっています。 ですので、悪縁がつながってしまった場合、それを追い出してからでないと、良縁はやってきません。 それをしっかり踏まえて日頃から行動するようにしましょう。


このおまじないを行う時に注意してほしいことは、その人の体型にできるだけ近い瓶を使うことです。 背の高い人なら背の高い瓶を、太っている人なら、ジャムの瓶のような太目の瓶を用意してください。 そうすることで、依代により強い念が伝わります。


○おまじないの効果を十分発揮させる方法は?

おまじないの効果をさらに高めたい場合は、依代の型を取ったあとにいったん新聞紙を開き、油性の赤いマジックで縁を切りたい人のフルネームを間違えずに書き込み、また瓶で依代の型を取っておまじないをすることです。 こうすることで、念だけではなく、文字にもパワーが宿ることになります。


一晩放置しておまじないが済んだら、缶から新聞紙を取り出し、きちんと分別して自分で捨てましょう。 最初から最後までおまじないを自分でやることが効果を発揮させるためには必要なことです。 実際に何かを切るわけではないとはいえ、のこぎりの取り扱いには十分に注意して行ってください。

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