好きな人を忘れられる縁切りのおまじないで気持ちを切り替えよう

○心残りを消し去りたい方へ

ひとつの恋が終わってしまった時、前に進まなければいけないけどなかなか決心がつかない、ということは、その恋が大事であった証拠ですね。 しかし、終わってしまったことにこだわっていては、この先訪れる良縁を逃してしまいます。 失恋の傷心を癒やし、未練を断ち切ることで立ち直るきっかけができるおまじないを今回紹介していきます。


用意するものは、白紙のルーズリーフ一枚、修正ペン1本、使用中の消しゴム1つです。


修正ペンを使って忘れたい人の名前をフルネームでルーズリーフ全体に大きく書き込みます。 書き終わったら、名前を書いた面を内側にして4つ折りにします。 その上に消しゴムを置いて、それを自分の部屋の南に置いておきます。

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○好きな人を忘れるために…おまじないの注意点

風水で言うところの白は人間関係を改善し新しい道を示してくれるパワーを持っています。 南は別離の方角です。 相手の名前を白で書いた白い紙を別離の方角に置くことで、その人のことをきっぱり忘れられる効果が出るのです。 使用中の消しゴムは忘れられていない想いの象徴として添えるためのものです。


おまじないをするときに注意してほしいことは、ルーズリーフは罫線の入っていないものを選ぶことです。 真っ白であることが重要なので、罫線が入っていては、おまじないの効果はなくなってしまいます。 ノートの切れ端では、端が破れているために形が完全とはいえないため、これもおまじないの効果はなくなってしまいます。


○おまじないの効果をさらに高めよう

おまじないの効果をさらに高めたい場合は、ルーズリーフに相手の名前を書いたあと、名前の横に相手のプリクラや写真を張り付けましょう。 そして、心の中で相手にお礼をいい、紙を4つに折りたたみます。 自分にもいい人生経験になった、と言い聞かせましょう。


恋愛というものはそれが結果的に別れることになったとしても、人生において貴重な経験になります。 良い縁が必ず結ばれるとは限らないように別れたからと言って、それが悪い縁であったということではないからです。 こうやってひとつひとつの恋愛を大切にし、きちんと自分の中で整理をつけていくことで、将来的に本当に大事な一人と出会い、結ばれることができるのです。


終わってしまった恋を振り返ることが辛い場合は思い出す必要はありません。 終わってしまったけれど、いい恋愛だったと思えるなら、それは自分にとって人生の糧になっているということです。 今後たくさんの人と出会い、いろんな経験をしていくことになりますが、それを忘れないでどんどん恋愛してください。

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